QATER™ Hybrid Economyを取付 けてバイオフィルムが取り除きされたユニット・チェアのウォーターライン

 

     
 

QATER™ Hybrid Economyを取付 ける前、バイオフィルムが形成されているユニット・チェアのウォーターライン内部

(写真. 1)                              (写真. 2)

   
     
 

QATER™ Hybrid Economyを取付けた後、バイオフィルムが取り除きされたユニット・チェアのウォーターライン内部

(写真. 3)                                (写真. 4)

   

ソウル所在のデンタルクリニックでQATER™ Hybrid Economy取付 け前後のユニット・チェアのウォーターライン内バイオフィルムの存在有無を撮った写真です。

3年以上QATER™ Hybrid Economyを取付 けせずに使ったウォーターライン内の写真. 1と2はウォーターライン内形成されているバイオフィルムの写真です。

写真3と4はQATER™ Hybrid Economyを取 り付けた後、6ヶ月ほど経ってからのウォーターライン内写真です。写真3と4は従来形成されていたウォーターライン内バイオフィルムが取 り除かれ、生成が抑制されたものです。
 

* QATER™ Hybrid取付 け前後のユニット・チェアのウォーターライン内バイオフィルムの存在有無を撮った写真です。
 

銀と銅の抗菌性

 

過去遊牧民たちは飲用水の水質改善のために銀貨を使いました。銀貨と銅貨が入っている井の水は銀イオンと銅イオンの除菌能力の影響で清らかできれいでした。

それ以来、1869年銀の除菌能力に関する文献が発表され始めました。また、一部ヨーロッパの国々とロシアでは数年間飲用水に銀を使用することになりました。

微生物は水源を通って歯科治療水に流入され、バイオフィルムに付着して生存しながら増殖していきます。この微生物は結局流れる水を通って運ばれるため、レジオネラ病のような疾病を起こす原因となるのです。

銀イオン樹脂と銅イオン繊維または樹脂より溶出された銀と銅イオンは歯科治療水チューブ内に沈着し、持続性を発揮しながらバクテリアを除くばかりではなくバイオフィルム内に生存している細菌まで攻撃します。

銀イオンと銅イオンは細菌の細胞膜にくっついてその細胞膜を弱くし、銀イオンは細菌の細胞内部まで浸透します。浸透した銀イオンはDNARNA、細胞たん白質、呼吸酵素などにくっついて細菌の細胞維持システムが作動できないように攻撃し、結局細菌細胞の解体と死滅まで至るようにするものです。(参考文献 : Britton G and Freihofer V., 1978 & Friedman B A and Dugan P R., 1968 & Slawson et al, 1990 & Thurman R B, Gerba C P, 1989).

即ち、銅イオンがないと銀イオンは目標とする微生物の内部へ浸透できないため、銀イオンは必ず銅イオンの力が必要になります。

ケイター ハイブリッドは銀イオンと銅イオンの技術的な性能を利用し、歯科治療水チューブ内のバイオフィルムを除去しながら治療水を除菌する唯一の製品です。

 

バイオフィルムを攻撃して取り除きます。

 

船舶表面に発生するコケなどの藻類を除去するためにバイキングは銅を使用しました。このアイディアは今日の船舶などにも用いられて、船舶表面で成長する海洋生物などを取り除くために使用する殆どの防藻ペイントは銅成分が入っています。これらを取り除くことによって船はより早く航海ができることになります。

バイオフィルムは歯科治療水チューブライン内で薄い幕で形成される層で、各種バクテリアが非常に増殖しやすい環境になります。即ち、歯科治療水システムでバイオフィルムはバクテリアが増殖する最大の場所とも言えます。歯科治療水チューブ内で適当な温度と栄養分があればバイオフィルムは増殖していきます。栄養分はぬめり、残物、腐食物及び流れる水から出る有機物、無機物などです。

+銅イオンはバイオフィルムを掘り下げて薄くして結局はとり除き出します。この過程によって最初はバイオフィルムから離れたバクテリア数が多くなり、全体バクテリア数値を高めることとなりますが、結局は歯科治療水チューブ内でバクテリアが沈着したり留まる場所がなくなるため、全体細菌数が減少するようになるのです。結論的に、バクテリアをとり除く方法にはバイオフィルムをとり除く方法も合わせて考えなければなりません。

ケイター(QATER)ハイブリッド(Hybrid)はバイオフィルムを攻撃してとり除く唯一の特許製品です。

 

 


QATER Corporation.  2F., 33-46, Gaebong 1-Dong, Guro-Gu, Seoul 152-802 S. KOREA
Telephone: +82 2 2060 2870   Facsimile: +82 2 2060 2871
Copyright © 2004 ~ 2007  QATER Corporation  qater@qater.co.kr